
AI活用実務検定|法人・団体向け認定制度
このような課題はありませんか?
生成AIは業務を効率化する強力なツールです。しかし使い方を誤れば、情報漏えい・誤情報・著作権トラブルといったリスクも生じます。社員が個人でAIを使い始めていても、会社として状況を把握できていないケースも少なくありません。
- AIを使える人と使えない人の差が広がっている
- どの業務に使えばよいか判断できない
- 個人情報や機密情報の扱いに不安がある
- AIの出力をそのまま使ってよいか分からない
- 研修後、誰が社内の推進役になれるか見えない
AI活用実務検定は、こうした課題に応えるための認定制度です。
AI活用実務検定とは
単なるAI知識の習得が目的ではありません。生成AIを安全に理解し、日々の業務で活かし、出力結果を人が確認しながら成果につなげる力を評価します。
- 生成AIの基本的な仕組みを理解していること
- ツールの特性を踏まえ、目的に応じて使い分けられること
- プロンプトを適切に設計し、出力を確認・修正できること
- 個人情報・著作権・機密情報・誤情報のリスクを理解していること
- 議事録・要約・資料作成など、日常業務に活用できること
- 部門・組織でAI活用を推進するための考え方を持っていること
認定レベル
| レベル | 状況 | 対象者 | 到達イメージ |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 導入受付中 | 一般社員・初学者 | AIを安全に使い、日常業務で活用できる |
| アドバンス | 今年度中 実施予定 | 業務改善担当・AI推進担当 | AIを業務へ組み込み、改善提案や部門運用につなげられる |
ベーシック 試験概要
生成AIを安全に使い、日常業務で活用するための基礎認定です。
主な出題テーマ
- 生成AIの基本理解・主要ツールの使い分け
- プロンプトの基本設計
- 個人情報・機密情報・著作権・誤情報への対応
- 議事録・要約・情報整理・FAQ作成
- 企画書の構成整理・簡易な資料作成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験形式 | 選択式中心 |
| 試験時間 | 60分 |
| 問題数 | 100問 |
| 受験料 | 11,000円(税込) |
| 団体受験 | 10名から |
| 支払い方法 | 請求書払い |
アドバンス 今年度中 実施予定
AIを業務へ組み込み、改善提案・部門運用につなげる実践レベルです。部門責任者・業務改善担当・AI活用推進担当を主な対象とし、チームや組織全体のAI活用を設計・推進できる力を目指します。
実施時期・受験形式・受験料などの詳細は、決まり次第ご案内します。
法人・団体向け導入
研修から受験・認定まで、一体で導入できます。
| プラン | 内容 | おすすめ対象 |
|---|---|---|
| ベーシック団体受験プラン | 団体受験のみ | すでに学習済みの社員がいる企業 |
| ベーシック研修+受験プラン | 研修・受験・結果報告 | 初めてAI研修を導入する企業 |
| 部署別研修プラン | 部署・業務内容に合わせた研修設計 | 営業・管理・企画など部署ごとに展開したい企業 |
| アドバンス準備プラン | 推進担当者向け事前研修 | 今年度中のアドバンス受験を見据えた企業 |
| カスタマイズ研修プラン | 課題・業種に合わせた設計 | 社内ルール整備や実務活用まで進めたい企業 |
研修費用は人数・実施形式・内容により個別にお見積りします。
法人導入のメリット
- 社員のAI基礎力を共通の基準でそろえられる
- 安全利用の意識を組織全体で高められる
- 研修成果を認定という形で可視化・報告できる
- AI推進人材の候補を見つけやすくなる
- 日常業務の効率化・改善提案へ展開しやすくなる
認定証・デジタルバッジ
合格者には認定証とデジタルバッジを発行します。名刺・メール署名・SNSプロフィールなどでAI活用力を示すために活用できます。認定有効期間は2年。更新講習により最新の知識・実務観点を継続的に反映します。